会員の思いと行い

新型コロナウイルス感染状況の中で(2)

猛暑とコロナで、外出は食料の買出しのみ。今の私の体力に合った何不自由のない日々ですが、潤い・活力不足が気になってきていました。会の交流により心に栄養をいただき、充実感をいただいていたのだと、交流の大切さを実感しています。 コロナは、楽を求め、自然をないがしろにした人間に対する神からの警告だと受け止めています。今から生活様式は大きく変わると思いますが、みおしえの力を発揮するときです。(U女)

新型ウイルスへの恐れが、いつの間にか隣人に対する恐れ、さらに排除にすり替わっていることがあります。自分の中にもある、この恐れと向き合いつつ、新しい時代に何をやろうかとも考える今日この頃です。また皆さんと「普通に」会える日が来ることを祈るばかりです。(S男)

「自由は感謝の元であるから自由がなければ行き詰まる、自由になれないから感謝ができないのである。自由と感謝は裏表」と教祖様のお言葉にあります。不自由になって自由の有難さがわかります。不平不満のときは感謝を見い出す。今が“真捧”の時で修養の時期と思います。(K女)