会員の思いと行い

新型コロナウイルス感染状況の中で(3)

コロナで不安や恐怖が渦巻く中、負の渦に巻き込まれず生活するには、正確な情報キャッチと感染防止をしっかり実行して、心の無駄遣いをせぬよう、不安な時は平和を祈り、心を浄化し、すでに神様にお守り頂いている感謝を忘れることなく、明るく楽しく生きる工夫を心掛けています。(S女)

コロナ禍の不安の中、この災禍は天からの警告と思えてならない。人類のあまりにも経済最優先の考えや、驕慢さに対して、みんな踊らされている。経済最優先は、天地の理法に叶うものではない。そこには調和がないからである。早く改め、変えなければ、さらに…。しかし…。 (S男)

今ここをどう生きるか。外出や人との交流がままならない今こそ、教祖がお示してくだされているご訓話を拝し、今一度自分の心に問うて見つめ直す時ではないでしょうか。有ることが当たり前という世の中に、反省と感謝を抱いて生きることの大切さを思います。(I女)

今年はコロナやいろいろなことがあり、良い年とは思えませんが、4月ごろは何もやる気がせずボーっとしてた。気を取り直し、ああ、自分のマスクでも作ろう。手縫いで1つ、1日がかりでできた。やる気が出た。人様にも作って差し上げよう。ミシンを取り出し、20年ぶりの操作、使い方を忘れてた。ミシン屋さんを呼び教わるが、うまくいかない。でもどうにかこうにかマスクは仕上がった。それを甥、姪、知人に送りましたが、使ってくれているかしらと思いつつ、外出ができない中マスク作りを続けております。私のできることが人様のお役に立てれば、これが私の喜び。合掌 (T女)